Cカード講習の提示方法はショップによってまちまちで実際わかりにくい。
そこで、料金には何が含まれているべきか、ガイドしていこう。
■Cカード講習費用の主な内訳
□指導料
知識、ダイビングスキルの指導料。
学科のデキが悪かったり、人よりスキル習得が遅れても通常は追加料金をとられない。
□教材費
教本、ビデオやDVDなどがこれにあたる。
通常は講習料に含まれているべきもの。
場合によってはログブックも含まれていることがある。
□施設使用料
プール講習や海洋実習の際に使用するプールやシャワー、ロッカールーム、入海料(スポットによって)などの料金。
海洋実習で遠方に行く際は、宿泊料、食費がここに含まれることもある。講習終了まで約5日間。
□レンタル器材料
講習時にギアを購入しない場合、プールと海で使用するマスク、スーツ、フィン、レギュレーター、BCなどのレンタル料がここに含まれる。
またウエイト、タンクのレンタル、エア充填費用は間違いなくここに含まれている。
□Cカード申請料
指導団体によって、ショップの料金体系によって異なるが、5,000円程度の申請料は通常必要となる。
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