
■ハブクラゲ
群を追って移動する性質がある。
泳ぐ速度は大人の歩く速さくらいで、触手に触れると魚は硬直して動かなくなるといわれている。
海水浴の時によく行うばた足による水しぶきが小魚のジャンプ信号と似ていることから、ハブクラゲが急速に子供に近づいて事故が起こると言う説もあります。

■オニヒトデ
いかにもオニと言った感じで、サンゴの上にいます。
一般的に夜行性で、日中はサンゴの裏の陰で隠れています。
大きな物で直径30センチを越えるものもあります
とげが刺さると激痛と腫れが起こり、患部が熱を持ったりします。
鋭い棘は指の周りに多いので指の周りに触れないように特に注意が必要です。

■ヒョウモモンダコ
日本での死亡例はまだありませんが、オーストラリアでは死亡例が報告されています。
ヒョウモンダコは頭の部分が大人の親指ほどの小さなタコです。
怒ると紫のリングが濃くなります。
あまりのかわいさに素手で手に取るとさあ危険! 8本の足の中央にある口でかみついてきます。
口は鳥のくちばしのようになっています